ニュース 2020年10月12日

AIGLEは、Études Studio (エチュード・スタジオ)の創業者であるAurélien Arbet (オレリアン・アルベ)、Jérémie Égry (ジェレミー・エグリ)、José Lamali (ジョゼ・ラマリ)の3人をアーティスティック・ディレクターとして迎えることを発表しました。
Étudesは多様なフィールドで活躍するアーティストを擁するチームで、ファッション、アート、出版とカルチャーを融合するブランドです。 167年の歴史を持つブランドAIGLEのアーティスティック・ディレクションを担当することは、彼らにとって決定的かつエキサイティングな挑戦となることでしょう。
CEOのSandrine Conseiller (サンドリン・コンセイエ)は、次のように述べています。
「我々のコレクションが望ましいものであれば、マーケットにおいてサステナブルなファッションを成長させることに成功すると確信しています。新たにÉtudesのトリオがAIGLEのアーティスティック・ディレクションを手がけることにより、AIGLEブランドにとっての最重要コミットメントをさらに強化できることと信じています。私たちを取り巻く世界に極力害を及ぼさない、環境に配慮された服やアクセサリーを作るということです。」
現在我々が直面している様々な課題に対する真の関心から、より創造的なヴィジョンが生まれました。そのヴィションを推進して希望を現実とするために、私たちが培ってきたノウハウに大胆さが加わります。
AIGLEの新しいアーティスティック・ディレクターたちは「AIGLEとヴィジョンを共有してその歴史に新たなページを刻むこと、また都市と自然のためにデザインされる現代的なシルエットを開発することを楽しみにしています」と述べました。
新たに就任したアーティスティック・ディレクター、Étudesの3人による最初のコレクションは、2021年6月に発表されます。
<ÉTUDES について>
Étudesは書籍出版などを含む多岐にわたるメディアを通じて、メンズ・レディースファッションを提案するパリ発のブランドです。
多様な背景を持つ、才能あるアーティストたちとコラボレーションしながら、Étudesは現代の世相を反映したコレクションを発表しています。絶え間なく進化し続けるカルチャーとメソッドの融合をそのヴィジョンに掲げています。
ニュース 2020年06月16日

AIGLE IS BACK IN HARAJUKU!!
1994年のAIGLEブランド日本上陸以来、24年にわたって多くのお客様に愛されてきたAIGLE渋谷本店。2017年に惜しまれつつクローズしましたが、2020年6月26日、同じ原宿明治通り沿いに満を持してカムバックします。
1853年のブランド創設から変わらぬクラフトマンシップとフレンチブランドらしい洗練された美しいスタイルを、シティからアウトドアまで幅広いフィールドで活躍する機能性へのこだわりとともにぜひ店頭にてお試しください。
1853年からこれからもずっと、AIGLEは自然に寄りそいながら暮らしをたのしむフランス流のライフスタイルを伝えていきます。

AIGLE原宿店では同エリアへのカムバックをお祝いして、オープン記念のスペシャルTシャツを限定販売する他、パリで活躍する写真家、宮本武氏の写真展も開催するのでお見逃しなく。
来店のお客様にお楽しみいただけるノベルティグッズが当たるガチャガチャゲームなどもご用意して皆様のお越しをお待ちしております。また商品ご購入のお客様にはオーガニックコットン製のスペシャルショッパーと、AIGLE CLUBメンバーシップ登録でさらにオリジナルキャンディをプレゼントいたします。
(ノベルティグッズ、ショッパー、キャンディは数に限りがあります。詳しくは店頭にてスタッフにご確認ください。)
なお、オンラインショップにおいても、原宿店オープンを記念して先着名様にスペシャルショッパーをプレゼント‼‼
ニュース 2019年11月06日
旅する AIGLE ~AIGLEがお届けする新しい”土地の魅力”再発見の旅~
創業から165年以上の歴史をもつ、フレンチアウトドアにインスパイアされたライフスタイルブランド、AIGLE。
AIGLEの1世紀半にも及ぶ歴史は農業や人々の生活を支える「ラバーブーツ」からスタートし、今ではトータルライフスタイルブランドとして、シティからカントリーサイドまで自然に寄り添いながら楽しむくらしを提案しています。
「旅するAIGLE」では、“旅”を通じて、各地で暮らす人々の日常に触れながら、その土地の新たな魅力を見つけ出しお伝えしていきます。
さぁ、新しい発見を求めて外へ飛び出そう!
今回の旅するAIGLE、デスティネーションは四国・高知県。
高知と言えば、坂本龍馬やカツオというイメージが強い県ですが、実はまだまだ知られていない文化や食、自然の魅力がたくさんつまった場所です。
そんな高知の旅をナビゲートしてくれるのは、農業や食のメディアを中心に活躍するタレントでモデルの川瀬良子さんと、地域を音楽やイラストで応援するシンガーソングライターのリベットボタンさん。
プライベートでも仲良しで、高知にゆかりのある二人の高知旅がはじまります。

■旅するAIGLE行程■
~1日目~
<日高村>オムライス街道・仁淀川➡<中土佐町>久礼大正町市場➡<黒潮町>入野海岸・道の駅ビオスおおがた
~2日目~
<高知市内>高知駅➡木曜市➡高知城➡KOCHI STAND PUB GRILL & VEGGIE
<旅するAIGLE 1日目>
最初に訪れたのは、高知市の中心部から西に15キロほどのところにある日高村。
人口5,000人ほどの小さな村ですが、あたりは一面山や川に囲まれ自然が豊かで、シュガートマトの生産や和紙産業も盛んな村です。
“日高村”の名前を一躍全国区にしたのが「オムライス街道」プロジェクト。
村内産のシュガートマトを使ったソースがかかった特製オムライスで、村を盛り上げようとスタートしたプロジェクトです。今年で6年シーズン目を迎えていますが、村を横断する国道33号線沿いのお店ではいつでも美味しいオムライスが食べられます。

まずは腹ごしらえということで、オムライス街道参加店の中から、二人が訪れたのは人気の中華料理店「龍鳳」。
店主の田岡さんはなんと新作のオムライスでおもてなししてくれました。
リベットボタンさんはオムライス街道の応援ソングも歌っており、日本初のオムライス大使という村の観光大使も務めているということで、村の人たちとも顔見知り。まるで実家に帰ってきたようなとっても和やかな雰囲気で、幸先の良いスタートになりました。

お腹も満たされたあとは、日本一の水質を誇る仁淀川へ向かいます。
西日本最高峰でもある石鎚山を源にする仁淀川。
吉野川・四万十川に次ぐ四国第三の河川で、仁淀ブルーと称され、奇跡の清流と呼ばれる川です。
その仁淀川の最下流に位置するという、沈下橋(名越屋沈下橋)をお散歩してみました。
天気にも恵まれ、あたり一面青!これぞまさに仁淀ブルーですね。
仁淀川の本流には6本の沈下橋が架けられています。
台風や大雨で河川の氾濫が多い高知県では、水害対策として川に沈んでも大丈夫な橋として沈下橋が架けられています。
あえて増水時に沈む高さで作ることで、水害時に流木などが橋の上を通過しやすいように工夫された橋です。
仁淀川水域で育ったトマトで美味しいオムライスをいただき、そして自然と向き合う土地に住む人々の強さと知恵を学びました。

仁淀川を後に、次に向かったのが中土佐町にある久礼大正町市場です。
中土佐町はカツオの国と言われるくらい高知きっての鰹(カツオ)漁が盛んな町です。そんなカツオの町の台所として明治時代から賑わっている久礼大正町市場は、現在では県内外からもたくさんのお客さんが訪れる人気スポットなんです。
「中土佐町民はカツオのプロやき」
この日はなんと7トンの鰹が水揚げされ、市場内では鮮度の良いとれたてのカツオが食べられるとの噂を聞きつけ、自称鰹ソムリエの四代目店主が切り盛りする田中鮮魚店へ向かいます。
大将の粋なはからいで、なんと店裏でカツオの藁焼きを体験させてもらえることに!
まさに旅ならではの嬉しいハプニングです。初めての藁焼き体験に興奮の川瀬さんとリベットボタンさん。
すかさず焼いたカツオをさばいてもらい、とれたての魚たちと一緒に実食です。
「めちゃくちゃ美味しい!」
と、脂がのったカツオの美味しさに二人とも舌鼓を鳴らしていました。
満点の笑顔が美味しさを象徴していますね。大将の熱のこもったカツオ談義にも感動。
オムライス食べたばかりなのに、ペロリと完食してしまうほどに最高の美味しさでした。
「中土佐町の人間はカツオのプロやき。カツオのことを知らんと、この町で魚屋なんてできんよ」この一言がカツオの国と言われる所以であり、カツオの町の看板を背負うプライドなんでしょう。
大将、そして中土佐町の皆さん、ありがとうございました。
一行は中土佐町を後にし、初日のゴール地点でもある黒潮町へ向かいます。
黒潮町と言えば入間海岸の砂浜にずらりと並んだTシャツを思い浮かべる人も少なくはないのではないでしょうか。
美術館の無い黒潮町では、「人と自然のつきあいかた」をテーマに美しい砂浜や町全体を美術館として捉え、様々なアート展を開催しています。
その中でも毎年5月に開催される「Tシャツアート展」は、誰でも参加できるアート展として全国からたくさんの作品が送られてくる人気のアート展に育ちました。
砂浜美術館の事務局がある“道の駅ビオスおおがた”に車を停め、急いで目の前の入野海岸に向かいます。急いでいる理由、それはこの「水鏡」です!

10月時点の満潮は15時30分。
入野海岸の潮の満ち引きで起こる美しい現象が「水鏡」です。
満潮時の水面に映る姿が一番美しいというアドバイスをもらい、最高のコンディションで水鏡に出会うことができました。まるで水面の上に立っているような幻想的な世界です。
最後は思い出に道の駅ビオスおおがたにもどり、オリジナルTシャツ作り体験です。可愛いキャラクターの消しゴムはんこを押して、思い出のTシャツが完成!

ビオスとはギリシャ語で、「いのち、生命」という意味だそうです。
人と自然とのつながりを大切にする黒潮町の人にぴったりのネーミングですね。高知の様々な魅力旅を満喫した二人はこれから高知市内へと帰路につくのでした。
<旅するAIGLE 2日目>
2日目の朝、二人が向かったのは高知駅前。
高知観光情報発信館「とさてらす」では、無料のレンタサイクルがあるので、観光スポットが密集する高知市内観光にはとっても便利です。
これぞ旅の裏技。
駅前に立つ大きな土佐の三傑像、坂本龍馬さん、武市半平太さん、中岡慎太郎さんを横目にいざ出発です。

まず最初のお目当ては木曜市という街路市です。
あまり知られていませんが高知は古くから街路市文化が根付いており、日本有数の街路市王国。
高知城の追手門からまっすぐに延びる追手筋に400店舗以上が出展する日本最大級の朝市「日曜市」を筆頭に、毎日どこかしらで街路市が開催されています。
今回訪れた木曜市では全長200メートル、70店舗以上のお店が並び、日曜市に次ぐ人気の街路市です。
野菜やフルーツ、地元ならではのご当地食材がたくさん。
食材以外にも、工芸品や鎌や鍬などの園芸用品も売られることもあるんです。
道すがら、高知城をぶらりと散策。
城下から見上げるだけでも圧巻の高知城。
高知城は江戸時代には土佐藩の藩庁が置かれ、日本百名城のひとつとして選定されています。
天守と本丸御殿の両方が現存するのは、全国でもこの高知城のみという貴重なお城です。
土佐藩初代藩主・山内一豊によって築城された城は、今でも名城として親しまれ、高知県民の平和を見守っています。
腹が減っては戦はできぬ、ということで高知に新しくオープンした(10月10日の取材時はプレオープン)、「KOCHI STAND PUB GRILL & VEGGIE」へ。
徹底的に高知産の食材にこだわり、これまで高知にはなかった新しいパブスタイルを創造しているお店です。
オーナーのこだわりで店内にはポーランドの70年代のサーカスのポスターがずらりと並んでいます。
この日は二人のために特別に準備中のお店を開けていただきランチを提供いただきました。
「べふ峡ジビエ鹿ケバブサンド」「ごめん喧嘩鶏ケバブサンド」「土佐清水サバサンド」など高知食材を使った最強ケバブサンドのトリオを堪能させていただきました。
さて、お腹いっぱいになったところで今回の旅はエンディングを迎えました。
高知の魅力はなんといっても人。雄大な自然と生きる高知の人たちが、脈々と受け継いできた独自の文化に触れた二日間。旅で発見するその土地の魅力は無限で果てしなく深い!
さぁ、明日もAIGLEととともに外へでかけよう!


リベットさん着用モデル
キャンペーン 2018年06月18日

ニュース 2018年06月18日
日頃よりAIGLEをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
6月18日に発生しました地震の影響により、以下の地域における商品の集荷、およびお届けに遅れが生じております。
ご購入いただきました商品は、状況が回復次第、順次お届けしてまいります。
詳細につきましては、佐川急便のウェブサイト(外部サイト)をご覧ください。
お客様にはご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
商品 2018年04月26日

イベント 2018年04月12日
商品 2018年04月26日

商品 2018年03月20日





キャンペーン 2018年06月18日

キャンペーン 2017年04月20日

毎日のアウトドアライフスタイルを楽しみ、AIGLEをご愛顧いただくみなさまとの交流を通し、メンバー限定のプレミアムな体験を演出するメンバーシッププログラム「AIGLE CLUB」が発足しました。
キャンペーン 2017年03月15日

店内は、さらに進化したAIGLEオリジナルのブーツバー。フランスのファミリーハウスを連想させる内装をベースに、機能性を併せ持つ自慢のアウターがインパクトを残す壁面什器。フェミニンなフレンチテイストのエッセンスが垣間見えるインテリア。自分自身のクローゼットをチェックしているような気分でじっくりゆっくりお買い物を楽しんで頂ける空間に仕上げました。
住所:大阪市浪速区難波中2-10-70 3F 341
営業時間:11:00 – 21:00
電話:06-6644-5622
オープニングキャンペーン:¥10,000(税別)以上お買上のお客様にオリジナルノベルティプレゼント。

イベント 2018年04月12日
イベント 2018年03月28日






イベント 2017年04月11日

4月14日(金)~16日(日)静岡「ふもとっぱら」で行われるキャンプイベントに出展します。
AIGLE公式LINEまたはInstagramをフォローして参加できる豪華景品が当たるスクラッチゲームや、AIGLE CLUBに入会するだけでもらえるオリジナルノベルティーバッグなど、楽しい企画をご用意してお待ちしております。
お近くの方は是非お気軽にお立ち寄りください!
イベント 2017年03月31日
4月8日(土)、9日(日)に東京都原宿駅近くの代々木公園で行われるアウトドアイベント「OUTDOOR DAY JAPAN」に出展します。
AIGLE公式LINEまたはInstagramをフォローして参加できる豪華景品が当たるスクラッチゲームや、AIGLE CLUBに入会するだけでもらえるオリジナルノベルティーバッグなど、楽しい企画をご用意してお待ちしております。お近くの方は是非お気軽にお立ち寄りください!
OUTDOOR DAY公式サイト: http://outdoorday.jp/
AIGLE CLUB: www.aigle.co.jp/member
FACE BOOK: www.facebook.com/aigle.japan
TWITTER: www.twitter.com/aiglejp
Instagram: www.instagram.com/aiglejp
LINE@: @aigle_jp
ニュース 2020年10月12日

AIGLEは、Études Studio (エチュード・スタジオ)の創業者であるAurélien Arbet (オレリアン・アルベ)、Jérémie Égry (ジェレミー・エグリ)、José Lamali (ジョゼ・ラマリ)の3人をアーティスティック・ディレクターとして迎えることを発表しました。
Étudesは多様なフィールドで活躍するアーティストを擁するチームで、ファッション、アート、出版とカルチャーを融合するブランドです。 167年の歴史を持つブランドAIGLEのアーティスティック・ディレクションを担当することは、彼らにとって決定的かつエキサイティングな挑戦となることでしょう。
CEOのSandrine Conseiller (サンドリン・コンセイエ)は、次のように述べています。
「我々のコレクションが望ましいものであれば、マーケットにおいてサステナブルなファッションを成長させることに成功すると確信しています。新たにÉtudesのトリオがAIGLEのアーティスティック・ディレクションを手がけることにより、AIGLEブランドにとっての最重要コミットメントをさらに強化できることと信じています。私たちを取り巻く世界に極力害を及ぼさない、環境に配慮された服やアクセサリーを作るということです。」
現在我々が直面している様々な課題に対する真の関心から、より創造的なヴィジョンが生まれました。そのヴィションを推進して希望を現実とするために、私たちが培ってきたノウハウに大胆さが加わります。
AIGLEの新しいアーティスティック・ディレクターたちは「AIGLEとヴィジョンを共有してその歴史に新たなページを刻むこと、また都市と自然のためにデザインされる現代的なシルエットを開発することを楽しみにしています」と述べました。
新たに就任したアーティスティック・ディレクター、Étudesの3人による最初のコレクションは、2021年6月に発表されます。
<ÉTUDES について>
Étudesは書籍出版などを含む多岐にわたるメディアを通じて、メンズ・レディースファッションを提案するパリ発のブランドです。
多様な背景を持つ、才能あるアーティストたちとコラボレーションしながら、Étudesは現代の世相を反映したコレクションを発表しています。絶え間なく進化し続けるカルチャーとメソッドの融合をそのヴィジョンに掲げています。
ニュース 2020年06月16日

AIGLE IS BACK IN HARAJUKU!!
1994年のAIGLEブランド日本上陸以来、24年にわたって多くのお客様に愛されてきたAIGLE渋谷本店。2017年に惜しまれつつクローズしましたが、2020年6月26日、同じ原宿明治通り沿いに満を持してカムバックします。
1853年のブランド創設から変わらぬクラフトマンシップとフレンチブランドらしい洗練された美しいスタイルを、シティからアウトドアまで幅広いフィールドで活躍する機能性へのこだわりとともにぜひ店頭にてお試しください。
1853年からこれからもずっと、AIGLEは自然に寄りそいながら暮らしをたのしむフランス流のライフスタイルを伝えていきます。

AIGLE原宿店では同エリアへのカムバックをお祝いして、オープン記念のスペシャルTシャツを限定販売する他、パリで活躍する写真家、宮本武氏の写真展も開催するのでお見逃しなく。
来店のお客様にお楽しみいただけるノベルティグッズが当たるガチャガチャゲームなどもご用意して皆様のお越しをお待ちしております。また商品ご購入のお客様にはオーガニックコットン製のスペシャルショッパーと、AIGLE CLUBメンバーシップ登録でさらにオリジナルキャンディをプレゼントいたします。
(ノベルティグッズ、ショッパー、キャンディは数に限りがあります。詳しくは店頭にてスタッフにご確認ください。)
なお、オンラインショップにおいても、原宿店オープンを記念して先着名様にスペシャルショッパーをプレゼント‼‼
ニュース 2019年11月06日
旅する AIGLE ~AIGLEがお届けする新しい”土地の魅力”再発見の旅~
創業から165年以上の歴史をもつ、フレンチアウトドアにインスパイアされたライフスタイルブランド、AIGLE。
AIGLEの1世紀半にも及ぶ歴史は農業や人々の生活を支える「ラバーブーツ」からスタートし、今ではトータルライフスタイルブランドとして、シティからカントリーサイドまで自然に寄り添いながら楽しむくらしを提案しています。
「旅するAIGLE」では、“旅”を通じて、各地で暮らす人々の日常に触れながら、その土地の新たな魅力を見つけ出しお伝えしていきます。
さぁ、新しい発見を求めて外へ飛び出そう!
今回の旅するAIGLE、デスティネーションは四国・高知県。
高知と言えば、坂本龍馬やカツオというイメージが強い県ですが、実はまだまだ知られていない文化や食、自然の魅力がたくさんつまった場所です。
そんな高知の旅をナビゲートしてくれるのは、農業や食のメディアを中心に活躍するタレントでモデルの川瀬良子さんと、地域を音楽やイラストで応援するシンガーソングライターのリベットボタンさん。
プライベートでも仲良しで、高知にゆかりのある二人の高知旅がはじまります。

■旅するAIGLE行程■
~1日目~
<日高村>オムライス街道・仁淀川➡<中土佐町>久礼大正町市場➡<黒潮町>入野海岸・道の駅ビオスおおがた
~2日目~
<高知市内>高知駅➡木曜市➡高知城➡KOCHI STAND PUB GRILL & VEGGIE
<旅するAIGLE 1日目>
最初に訪れたのは、高知市の中心部から西に15キロほどのところにある日高村。
人口5,000人ほどの小さな村ですが、あたりは一面山や川に囲まれ自然が豊かで、シュガートマトの生産や和紙産業も盛んな村です。
“日高村”の名前を一躍全国区にしたのが「オムライス街道」プロジェクト。
村内産のシュガートマトを使ったソースがかかった特製オムライスで、村を盛り上げようとスタートしたプロジェクトです。今年で6年シーズン目を迎えていますが、村を横断する国道33号線沿いのお店ではいつでも美味しいオムライスが食べられます。

まずは腹ごしらえということで、オムライス街道参加店の中から、二人が訪れたのは人気の中華料理店「龍鳳」。
店主の田岡さんはなんと新作のオムライスでおもてなししてくれました。
リベットボタンさんはオムライス街道の応援ソングも歌っており、日本初のオムライス大使という村の観光大使も務めているということで、村の人たちとも顔見知り。まるで実家に帰ってきたようなとっても和やかな雰囲気で、幸先の良いスタートになりました。

お腹も満たされたあとは、日本一の水質を誇る仁淀川へ向かいます。
西日本最高峰でもある石鎚山を源にする仁淀川。
吉野川・四万十川に次ぐ四国第三の河川で、仁淀ブルーと称され、奇跡の清流と呼ばれる川です。
その仁淀川の最下流に位置するという、沈下橋(名越屋沈下橋)をお散歩してみました。
天気にも恵まれ、あたり一面青!これぞまさに仁淀ブルーですね。
仁淀川の本流には6本の沈下橋が架けられています。
台風や大雨で河川の氾濫が多い高知県では、水害対策として川に沈んでも大丈夫な橋として沈下橋が架けられています。
あえて増水時に沈む高さで作ることで、水害時に流木などが橋の上を通過しやすいように工夫された橋です。
仁淀川水域で育ったトマトで美味しいオムライスをいただき、そして自然と向き合う土地に住む人々の強さと知恵を学びました。

仁淀川を後に、次に向かったのが中土佐町にある久礼大正町市場です。
中土佐町はカツオの国と言われるくらい高知きっての鰹(カツオ)漁が盛んな町です。そんなカツオの町の台所として明治時代から賑わっている久礼大正町市場は、現在では県内外からもたくさんのお客さんが訪れる人気スポットなんです。
「中土佐町民はカツオのプロやき」
この日はなんと7トンの鰹が水揚げされ、市場内では鮮度の良いとれたてのカツオが食べられるとの噂を聞きつけ、自称鰹ソムリエの四代目店主が切り盛りする田中鮮魚店へ向かいます。
大将の粋なはからいで、なんと店裏でカツオの藁焼きを体験させてもらえることに!
まさに旅ならではの嬉しいハプニングです。初めての藁焼き体験に興奮の川瀬さんとリベットボタンさん。
すかさず焼いたカツオをさばいてもらい、とれたての魚たちと一緒に実食です。
「めちゃくちゃ美味しい!」
と、脂がのったカツオの美味しさに二人とも舌鼓を鳴らしていました。
満点の笑顔が美味しさを象徴していますね。大将の熱のこもったカツオ談義にも感動。
オムライス食べたばかりなのに、ペロリと完食してしまうほどに最高の美味しさでした。
「中土佐町の人間はカツオのプロやき。カツオのことを知らんと、この町で魚屋なんてできんよ」この一言がカツオの国と言われる所以であり、カツオの町の看板を背負うプライドなんでしょう。
大将、そして中土佐町の皆さん、ありがとうございました。
一行は中土佐町を後にし、初日のゴール地点でもある黒潮町へ向かいます。
黒潮町と言えば入間海岸の砂浜にずらりと並んだTシャツを思い浮かべる人も少なくはないのではないでしょうか。
美術館の無い黒潮町では、「人と自然のつきあいかた」をテーマに美しい砂浜や町全体を美術館として捉え、様々なアート展を開催しています。
その中でも毎年5月に開催される「Tシャツアート展」は、誰でも参加できるアート展として全国からたくさんの作品が送られてくる人気のアート展に育ちました。
砂浜美術館の事務局がある“道の駅ビオスおおがた”に車を停め、急いで目の前の入野海岸に向かいます。急いでいる理由、それはこの「水鏡」です!

10月時点の満潮は15時30分。
入野海岸の潮の満ち引きで起こる美しい現象が「水鏡」です。
満潮時の水面に映る姿が一番美しいというアドバイスをもらい、最高のコンディションで水鏡に出会うことができました。まるで水面の上に立っているような幻想的な世界です。
最後は思い出に道の駅ビオスおおがたにもどり、オリジナルTシャツ作り体験です。可愛いキャラクターの消しゴムはんこを押して、思い出のTシャツが完成!

ビオスとはギリシャ語で、「いのち、生命」という意味だそうです。
人と自然とのつながりを大切にする黒潮町の人にぴったりのネーミングですね。高知の様々な魅力旅を満喫した二人はこれから高知市内へと帰路につくのでした。
<旅するAIGLE 2日目>
2日目の朝、二人が向かったのは高知駅前。
高知観光情報発信館「とさてらす」では、無料のレンタサイクルがあるので、観光スポットが密集する高知市内観光にはとっても便利です。
これぞ旅の裏技。
駅前に立つ大きな土佐の三傑像、坂本龍馬さん、武市半平太さん、中岡慎太郎さんを横目にいざ出発です。

まず最初のお目当ては木曜市という街路市です。
あまり知られていませんが高知は古くから街路市文化が根付いており、日本有数の街路市王国。
高知城の追手門からまっすぐに延びる追手筋に400店舗以上が出展する日本最大級の朝市「日曜市」を筆頭に、毎日どこかしらで街路市が開催されています。
今回訪れた木曜市では全長200メートル、70店舗以上のお店が並び、日曜市に次ぐ人気の街路市です。
野菜やフルーツ、地元ならではのご当地食材がたくさん。
食材以外にも、工芸品や鎌や鍬などの園芸用品も売られることもあるんです。
道すがら、高知城をぶらりと散策。
城下から見上げるだけでも圧巻の高知城。
高知城は江戸時代には土佐藩の藩庁が置かれ、日本百名城のひとつとして選定されています。
天守と本丸御殿の両方が現存するのは、全国でもこの高知城のみという貴重なお城です。
土佐藩初代藩主・山内一豊によって築城された城は、今でも名城として親しまれ、高知県民の平和を見守っています。
腹が減っては戦はできぬ、ということで高知に新しくオープンした(10月10日の取材時はプレオープン)、「KOCHI STAND PUB GRILL & VEGGIE」へ。
徹底的に高知産の食材にこだわり、これまで高知にはなかった新しいパブスタイルを創造しているお店です。
オーナーのこだわりで店内にはポーランドの70年代のサーカスのポスターがずらりと並んでいます。
この日は二人のために特別に準備中のお店を開けていただきランチを提供いただきました。
「べふ峡ジビエ鹿ケバブサンド」「ごめん喧嘩鶏ケバブサンド」「土佐清水サバサンド」など高知食材を使った最強ケバブサンドのトリオを堪能させていただきました。
さて、お腹いっぱいになったところで今回の旅はエンディングを迎えました。
高知の魅力はなんといっても人。雄大な自然と生きる高知の人たちが、脈々と受け継いできた独自の文化に触れた二日間。旅で発見するその土地の魅力は無限で果てしなく深い!
さぁ、明日もAIGLEととともに外へでかけよう!


リベットさん着用モデル
ニュース 2018年06月18日
日頃よりAIGLEをご利用いただきまして誠にありがとうございます。
6月18日に発生しました地震の影響により、以下の地域における商品の集荷、およびお届けに遅れが生じております。
ご購入いただきました商品は、状況が回復次第、順次お届けしてまいります。
詳細につきましては、佐川急便のウェブサイト(外部サイト)をご覧ください。
お客様にはご不便、ご迷惑をお掛けいたしますが、何卒ご理解賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。